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2013.07.12
エンジンオイルはどれくらいの周期で交換したらいいですか?

Q:エンジンオイルについて

エンジンオイルは3000キロ又は半年で点検・交換しましょう。

「エンジンオイルはいつ頃交換すればいいの?」

人によって、あるいは車によってさまざまなエンジンオイルの交換時期があると思います。そんなエンジンオイルの一般的な交換時期について簡単に説明しています。
車のエンジンオイルも日々劣化します。走行距離が長いほうが一般的には劣化が早いですが、走らなくても日数により劣化します。エンジンオイルが劣化しますと、エンジンが動かなくなるという最悪の事態にもなりますので、意識的に交換してあげましょう。またエンジンオイルの交換時間は10分~30分ほどで完了いたします。
また、CIではエンジンオイル交換のタイミングで日常点検も行います。

エンジンオイルは使用するにつれて「すす・酸化物」「熱」「ブローバイガスの混入」などによって、とても汚れ、劣化していきます。また使用していなくても空気に触れることによって酸化し劣化します。

その他エンジンオイルを劣化させる要因として「油温」があります。エンジンオイルの温度は高すぎても低すぎても良くありません。適正温度はおおよそ90℃~120℃と言われています。渋滞や高速走行などで油温が上がり過ぎることや、逆に近所までの買い物や送り迎えで油温が低すぎる状況は、エンジンオイルの性能を劣化させる大きな原因です。

するとエンジンオイルの役割の「潤滑」「密封」「冷却」「洗浄」「防錆」の効果も低下し、エンジンオイル本来の性能が発揮できなくなっていきます。その為、交換が必要になります。
エンジンオイルを交換したばかりなのに「黒く汚れる」というのはエンジンオイルの特性である「洗浄分散作用」が正常に働いていることの証です。故障などではないのでご安心ください。


オイルの劣化は見た目では非常に判断が難しく、また使用状況によっても異なってくるために、一般的な交換時期の目安は「走行距離」「使用期間」で判断します。

日頃のメンテナンスとして「油量の確認」を怠ってはいけません。長期間使用したエンジン、あるいはオイル漏れを起こしている場合などはオイル量も減っていきます。その為、定期的に「オイルゲージ」(エンジンに付いている細長い棒状のゲージ)によって油量を確認する必要があります。

まず、エンジンオイルの交換は「早すぎるから良くない」ということはありません。

使用するにつれてエンジンオイルの役割の効果も低下し、使用していなくても(エンジンを回さなくても)エンジンオイルは酸化し劣化します。ですので交換時期は早いのに越したことはありません。

しかし交換費用や手間のことを考えると出来るだけ先延ばしにしたいというのも多くの方の本音ではないでしょうか?ではいつ頃交換するのが良いのでしょう?

よく言われるのは「3000km~5000km程度」だと思います。ディーラーやカーショップなどですすめられるのもこのような範囲だと思います。

またオイル交換2回に1度はオイルエレメント(オイルフィルター)を交換することをおすすめします。
 
※料金は車によってオイルの量が変わりますので、お問い合わせください

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